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掲載日:2013.07.09

公益財団法人酪農学園後援会 会員に関する規程

公益財団法人酪農学園後援会会員に関する規程
(目 的)
第1条 この規程は、公益財団法人酪農学園後援会定款第41条第2項の規定に基づき、この法人(以下「後援会」という。)の会員の入会及び退会並びに必要な事項を定めるものとする。

(会員種別と会費)
第2条 後援会の目的および事業に賛同し後援するものは、次に掲げる後援会員になることができる。
(1) 維持会員
ァ.個人会員 会費年額 5、000円以上(一口 5、000円を単位とする)を納める個人
ィ.法人会員 会費年額10、000円以上(一口10、000円を単位とする)を納める法人または団体
(2) 賛助会員 寄附金 10、000円以上を納める個人、法人または団体
(3) 特別賛助会員 寄附金100、000円以上を納める個人、法人または団体
(4)名誉会員 この法人に対し、特に功労のあつたもののうちから、理事会の決議をもって推薦するもの

(入会手続)
第3条 会員になろうとする者は、所定の入会申込書を理事長に提出し、理事長の承認を得なければならない。
2.賛助会員になろうとする法人および団体の申込者は、原則としては法人代表者とする。ただし、必要に応じ当事者の協議によって申込者を定めることができる。

(会員資格の取得日)
第4条 前条にもとづき入会する会員の資格取得日は、特別の事情がない限り入会申込を受理した日とする。

(会費の使途)
第5条 第2条の会費および寄附金は、指定寄附金を除き全額を助成事業費に充当するものとする。ただし、助成事業にかかる管理費に充当することも可とする。

(会費の不返還)
第6条 後援会の既納会費は、いかなる理由があつてもこれを返還しない。

(資格喪失)
第7条 後援会会員は、退会および死亡によるほか、後援会会員が団体である場合には、当該団体の解散等によってその資格を喪失する。

(退会手続)
第8条 退会しようとする者は、所定の退会届出書を理事長に提出しなければならない。
2.退会届出書が提出されず2年間会費の納入が無い場合には、退会したものとみなす。

(改 正)
第9条 この規程は、理事会の決議により改正することができる。

附 則
この規程は、公益財団法人酪農学園後援会の設立の登記の日から施行する。

財団法人酪農学園後援会(2013.07.09)|各種関係規程

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