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2012の記事一覧

掲載日:2012.12.10

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

平素より酪農学園後援会の活動にご協力賜わり、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記期間におきまして業務を休業させていただきます。

【休業期間】 2012年12月28日(金)~2013年1月6日(日)

年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2013年1月7日(月)より通常通り業務を再開致します。

財団法人酪農学園後援会(2012.12.10)|お知らせ, 全件表示
掲載日:2012.08.08

夏期休業期間に係る酪農学園後援会の閉室について

お知らせ

 
 平素より後援会の事業にご支援ご協力を賜りお礼申し上げます。
 誠に勝手ながら夏期休業期間につき、酪農学園後援会業務を下記のとおり休業させていただきます。
 【休業期間】8月13日(月)~8月17日(金)
 なお、8月20日(月)からは通常どおり運営しております。

財団法人酪農学園後援会(2012.08.08)|お知らせ, 全件表示
掲載日:2012.07.01

健土健民102号をPDFにて掲載します。

本後援会にて年2回発行している「健土健民102号」を掲載します。
下記リンクより、PDFファイルを開き内容を確認できます。

健土健民102号

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

財団法人酪農学園後援会(2012.07.01)|全件表示, 広報紙「健土健民」
掲載日:2012.06.27

平成23年度事業報告 、及び平成24年度事業計画に関して

平成23年度事業報告 、及び平成24年度事業計画をPDFにて掲載します。

下記リンクよりPDFファイルを開き、ご確認ください。
平成23年度事業報告、及び平成24年度事業計画

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

財団法人酪農学園後援会(2012.06.27)|事業報告
掲載日:2012.06.26

平成24年度 事業運営方針及び事業計画

(財)酪農学園後援会
24年度の当会計画策定に当たり運営環境を概観致しますと、国内においては、昨年発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染からの復旧復興問題、政府の迷走に伴う国内経済の閉塞感と国民生活の先行き不安問題、国外においては、欧州各国の財政危機問題に端を発する急激な信用不安と投資環境の悪化、為替相場のドル・ユーロ通貨信用低下に伴う超円高問題等、何れの問題も急激な改善は望めない情勢にあり、厳しい環境下での法人運営が想定されます。

1.事業運営方針
24年度当法人は、公益法人認定取得の早期実現、取得後の公益認定基準に準拠した事業運営にスムーズに移行できる体制の構築。現特例民法法人での事業展開は限られた財源を前提に活動し、公益認定取得後は求められる内容に則した事業運営を実施。助成財源の確保に向けては、ホームページを充実させ後援会活動に対する理解を深め、効率的な会員拡大を図る。酪農学園事業協賛については、学園はもとより学園関連団体と充分に連携し取り組む。等を重点に活動致します。

2.事業計画(事業別概要)

事業部門
Ⅰ.公益目的事業

1.健土健民の教育理念に基づいた、学校教育の振興と酪農後継者の育成を図る事業
(1)とわの森三愛高等学校アグリクリエイト科経常費助成
(2)酪農学園部局助成
(3)酪農学園事業協賛助成
・酪農学園創立八十周年記念事業の一貫として、修学支援(生活費支援)を目的とした「修学支援のための助成事業」を計画し、その財源は「創立80周年記念募金」をもつて賄う。(募金計画等を検討)

2.酪農・農業・食品・環境・獣医学等の学術及び科学技術の振興を図る事業
(1)研究支援 酪農学園大学を中心に研究を進める研究に対する外部資金を寄付者の指定に従い助成する。
(2)研究助成 酪農学園大学を中心に研究を進める研究グループ・研究者に対し研究費の一部を助成する。(検討中)
研究助成並びに指定寄付助成は、選考委員会において審査判定する方式を導入。

3.国際交流を図る事業
・北海道アルバータ酪農科学技術交流協会助成
・酪農学園・アルバータ大学奨学助成
・国際交流助成 ・アジア酪農交流会助成

4.酪農文化の普及・啓発に関する事業
(1)健土健民誌(学園だより発行回数に連動)、身土不二誌の発行
(2)公開講座、セミナーの開催
・酪農公開講座(酪農学園大学市民公開講座)等に対する助成
(エクステンションセンターと連携し目的を遂行する)
(3)ホームページの管理運営~広報活動、法人情報の公開

Ⅱ.収益事業(その他の事業)

公益目的事業に必要な収益事業(その他の事業)と位置づけ支援を実施する。

1.学生、生徒の課外活動、卒後生涯教育を支援する事業

・大学祭(白樺祭)、部・サークル活動に対する助成
・学校祭(高等学校)、全国大会出場、市民コンサート参加に対する助成
・卒後生涯教育(含む一般参加)に対する助成
・その他関係団体への協力

管理部門

Ⅰ.法人管理
1.総会の開催
・平成24年度 定時総会24年5月28日(予定)
2.理事会・評議員会の開催
3.公益認定の取得~申請中(24年度内での結論)
4.分野別委員会の設置を行い、事業及び運営の質的向上を目指す
・配分委員会~法人予算・助成事業予算の審議
・運用適格委員会~中長期の資金運用に関する審議
・公益法人移行検討委員会~公益認定取得に向けた申請内容の審議
・選考委員会
・募金委員会

Ⅱ.会員データの管理と整備
情報保護法を遵守した個人情報の取扱に関する基本事項を「個人情報保護規定」に定め、事業の適性かつ円滑な運営を図る。

Ⅲ.学校法人酪農学園 理事会、評議員会構成員を送る

Ⅳ.その他

財団法人酪農学園後援会(2012.06.26)|お知らせ, 事業報告, 全件表示
掲載日:2012.06.26

平成23年度 事業並びに決算総会(理事・評議員会)が終了致しました

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 ○平成24年5月28日札幌ガーデンパレスにおいて、51期の決算総会が開催され、冒頭、宮田勇会長から、理事・評議員会開催のご挨拶がありました。要旨をご紹介致します。 お忙しい中のご出席に対するお礼の言葉に始まり、次ぎに、法人を取巻く環境について、東日本大震災に伴う生産停滞は、昨年秋以降やっと回復してきたが、海外経済の変調や 円高から景気は足踏み状態で推移していること、政府の指導性の問題として社会保障と 税の一体改革も財政再建につながる具体的な進捗は見られず、日本経済の先行き不透明 感は引き続き払拭出来ない状況にもあること、このような厳しい中での23年度事業内 容は、会費・寄附等の募金収入の減少、金融市場混乱からの運用収益の大幅減少、等を 補完する基本財産一部処分の実施など、財源確保面大きな影響を受けた1年であったこ と、また、公益認定に向けた作業もいま少し時間がかかるが見通しにあること、そして、 東日本大震災被災学生修学支援募金事業に対して、皆様おはじめ関係企業・団体、広く 一般社会からの多大な支援を頂いた事に対して、感謝とお礼の言葉が述べられました。
 最後に、本日の議案審議に対す協力をお願がありました。

 ○議案内容:第1号議案 平成23年度事業報告及び会計決算承認の件
第2号議案 平成24年度補正予算承認の件
第3号議案 理事・評議員補選の件
第4号議案「定款の変更の案」加筆・修正承認の件
以上の第1号から第4号議案までの全てに承認を受けました。

酪農学園被災学生修学支援事業のご報告と御礼
 皆様には、日頃より酪農学園の教育事業を支援する酪農学園後援会に対し、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 2011年3月の東日本大震災で被災した学生・生徒への修学支援のため、皆様に寄附を募りましたところ、卒業生、在校生ご父母、関係企業・団体、一般個人の皆様から、述べ911件13、595千円 のご支援をいただくことが出来ました。ご寄附いただきました浄財は全額を酪農学園の被災学生修学支援事業に助成致しました。
ご寄附を賜りました皆様に、謹んで感謝の御礼を申し上げますととともに、ご報告とさせていただきます。

20126月 財団法人酪農学園後援会会長 宮田 勇 役職員一同
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合同懇親会の開催
 平成24年5月28日酪農学園関連団体の総会終了後、合同懇親会を会費制で開催致しました。 日頃、酪農学園の教育事業をご支援頂いております学校法人酪農学園、財団法人酪農育英会、財団法人酪農学園後援会、酪農学園同窓会連合会、4団体の皆様のご賛同を頂き、親しく和気あいあいの懇親・懇談交流が出来ました。
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財団法人酪農学園後援会(2012.06.26)|お知らせ, 全件表示
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