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各種関係規程一覧

掲載日:2017.06.26

平成29年度国際教育交流を図る団体に対する助成金申込要項

                        公益財団法人酪農学園後援会
    平成29年度国際教育交流を図る団体に対する助成金申込要項

1.趣旨(目的)
    酪農先進国カナダ並びにアジア各国との酪農技術向上を目指した交流を支援する事業で、我が国の酪農技術の向上により一般社会に寄与する事を目的としております。
本法人が掲げる「健土健民」の理念を理解する団体へ支援を致します。

2.応募資格
    当法人の所在地である江別市または近郊において、本事業の趣旨に合致する活動を行う団体と致します。

3.助成額
    ①.29年度の助成金は1団体10万円以上30万以内で3団体程度とします。
    ②.助成金の使途は、国際交流事業を遂行する上で必要であれば自由です。
    ③.助成金の使用期間は、交付日より2年間と致します。

4.応募方法及び書類提出期限
    ①.応募団体は、当法人のホームページに掲載する申請書(交付願)様式で申請下さい。
    ②.申請期限は、平成29年7月11日とします。

5.選考方法は、平成29年7月下旬開催予定の「選考委員会」で審査し、理事長が決定致します。

6.選考結果の通知及び助成金の贈呈
     平成29年8月末までに申請団体に通知します。
     採用団体はその際、助成金交付方法を指定下さい。

7.活動の成果及び会計報告の義務
    助成を受けられた場合は、団体の事業年度末の活動報告書・決算報告書を提出頂きます。

8.申請提出先・問い合わせ先
    公益財団法人酪農学園後援会   事務局 TEL  011-386-1195
                                        FAX  011-386-4541
                                        E-mail rg-koen@rakuno.ac.jp

財団法人酪農学園後援会(2017.06.26)|お知らせ, 各種関係規程
掲載日:2013.07.09

公益財団法人酪農学園後援会寄附金取扱規程

公益財団法人酪農学園後援会寄附金取扱規程

(目 的)
第1条 本規程は、公益財団法人酪農学園後援会(以下「後援会」という。)が受領する寄附金に関し、会員に関する規程第5条を補完するため必要な事項を定め、もって財産の適正な管理等に資することを目的とする。

(定義等)
第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
⑴ 一般寄附金 : 後援会の会員又は後援会の会員を含む広く社会一般に常時募金活動を行うことにより受領する寄附金(維持会費・賛助会費・一般寄附)
⑵ 特定寄附金 : 後援会の会員又は後援会の会員を含む広く社会一般に使途を特定して一定の期間、募金活動を行うことにより受領する寄附金(80周年記念募金等)
⑶ 特別寄附金 : 上記の寄附金のほか、個人又は団体から受領する寄附金で、寄附者が寄附金の使途及び管理運営方法に条件を付した寄附金(指定寄付・奨学寄附)
2.この規程における寄附金には、金銭のほか金銭以外の物品及び財産権を含むものとする。

(一般寄附金の募集)
第3条 後援会は常時一般寄附金を募ることができる。
2.一般寄附金は、寄附金の総額の50%以上を定款第4条の公益目的事業に使用することとし募集しなければならない。

(特定寄附金の募集)
第4条 特定寄附金を募集するときは、募集総額、募集期間、募集対象、募集理由、次項に規定する資金の使途及びその他必要な事項を説明した書面(以下「募金趣意書」という。)を理事会に提出し、承認を受けなければならない。
2.特定寄附金は適正な募集経費を控除した残額の総額を、定款第4条の公益目的事業の全部又は一部に使用することとして資金の使途を定めなければならない。この場合、適正な募集経費は募集総額の10%以内でなければならない。

(募金趣意書の交付等)
第5条 特定寄附金を募集するときは、募金趣意書を募金の対象者に事前に交付しなければならない。
2.前項にかかわらず、ホームページにおいて募集趣意書を公開し、これに賛同して寄附した者へは事後に交付することができる。

(受領書等の交付)
第6条 一般寄附金又は特定寄附金を受領したときは、遅滞なく礼状、受領書を寄附者に送付するものとする。
2.前項の受領書には、後援会の公益目的事業に関連する寄附金である旨、寄附金額及びその受領年月日を記載するものとする。

(募金に係る結果の報告)
第7条 後援会は、特定寄附金の募集期間終了後速やかに寄附金総額、使途予定その他必要な事項を記載する報告書を寄附者に交付するものとする。ただし、ホームページ上の公開に代えることができる。

(特別寄附金)
第8条 後援会は個人又は団体より特別寄附金を受領することができる。
2.前項の寄附金について寄附者から資金使途及び寄附金の管理運用について条件が付されているときは、その受領につき理事会の承認を求めなければならない。奨学寄附金については、別途定める。
3.特別寄附金を受領するときは、必要な事項を記載した特別寄附金申込書を受け、理事会承認の後に特別寄附金を申し受ける。
4.寄附金が下記各号に該当する場合若しくはそのおそれがある場合には、当該寄附金を辞退しなければならない。
⒧ 国、地方公共団体、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第5条第17号に規定する者以外の個人又は団体がその寄附により、特別の利益を受けるとき。
⑵ 寄附者がその寄附をしたことにより、税の不当な軽減をきたす結果となるとき。
⑶ 寄附金の受入に起因して、後援会が著しく資金負担が生ずるとき。
⑷ 前3号に掲げる場合のほか、後援会の業務の遂行上支障があると認められるもの及び後援会が受入るには社会通念上不適当と認められるとき。

(情報の公開)
第9条 後援会が受領する寄附金については、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律施行規則第22条第5項各号に定める次項について、事務所に備え置き閲覧等の措置を講じる。

(個人情報保護)
第10条 寄附者に関する個人情報については、別に定める個人情報保護規程に基づき、細心の注意を払って情報管理に努める。

(補 則)
第11条 この規程に定めるもののほか、この規程の実施に関して必要な事項は、理事会が別に定める。

附 則
この規程は、公益財団法人酪農学園後援会の設立の登記の日から施行する。

財団法人酪農学園後援会(2013.07.09)|お知らせ, 全件表示, 各種関係規程
掲載日:2013.07.09

公益財団法人酪農学園後援会奨学寄附金取扱規程

公益財団法人酪農学園後援会奨学寄附金取扱規程

(目 的)
第1条  この規程は、公益財団法人酪農学園後援会(以下「後援会」という。)が受け入れる奨学寄附金の取扱について、受入基準等必要な事項を定めることを目的とする。

(定 義)
第2条 この規程において奨学寄附金とは、後援会の定款第4条の事業助成を目的に受け入れる 寄附金をいう。

(受入の原則)
第3条 奨学寄附金は、教育・研究上有意義であり、かつ教育・研究に支障を生じるおそれがないと認められる場合に限り受け入れるものとする。

(申 込)
第4条 奨学寄附金としての寄附をしようとする者は、次の各号の事項を記載した寄附申込書(別紙様式)により、理事長宛に申し込むものとする。
  (1) 寄附金額
  (2) 寄附者の名称及び主たる事務所の所在地並びに代表者の氏名(寄附者が個人の場合は、氏名、住所)
  (3) 寄附の目的
  (4) 寄附の条件がある場合は、その条件
  (5) 寄附金に名称がある場合は、その名称
  (6) その他参考となる事項

(受入れ制限)
第5条 奨学寄附金は、次の各号に掲げる条件が付されているものは、これを受け入れない。
  (1) 寄附金により取得した財産を無償で寄附者に譲渡すること。
  (2) 寄附金の使途について、寄附者が会計監査を行うこととされていること。
  (3) 寄附金による学術研究の結果得られた特許権、実用新案権、意匠権、商標権及び著昨権その他これらに準じる権利を寄附者に譲渡し、又は使用させること。
  (4) 寄附申込後、寄附者がその意思により寄附金の一部を取り消すことができること。
  (5) その他教育・研究に支障が生じると認められる条件。
2.前項の規定にかかわらず、奨学寄附金を受け入れることにより新たな財政負担を伴うこととなる場合は、これを受け入れないものとする。
3.高額な奨学寄附金は、酪農学園大学学務部との協議を経て、後援会が設置する選考委員会に諮り答申受け、理事会で受入可否を審査する。

(審査基準)
第6条 選定委員会、理事会は、第3条に定める受入の原則及び第5条に定める受入制限につ いて抵触の有無を審査する。

(受入の決定)
第7条 奨学寄附金の受入可否は、理事長が決定する。

(受入の受諾)
第8条 決定を得た後に寄附者に対し、奨学寄附金の申し受け書を発行する。

(領収書の発行)
第9条 寄附者には免税証明付き領収書を発行する。

(奨学寄附金の交付)
第10条 奨学寄附金は、指定された研究及び当該研究者に学校法人酪農学園事務局を経由し交付する。
2.交付する奨学寄附金は、総額の3%を管理経費として徴収する。

(使  途)
第11条 奨学寄附研究費の執行は、寄附者の趣旨に沿って、学校法人酪農学園経理規定にしたがって行うものとする。

(活動成果と報告)
第12条 奨学寄附金にかかる報告書は、奨学寄附金の性格から成果物を求めるものではありませんが、研究者がその研究目的に適正に取り組んだことの証として研究報告書の提出を義務化する。

(管理責任場所)
第13条 奨学寄附金の受入に関するものは後援会の管理の下に取り進め、会計処理管理に関するものは学校法人酪農学園事務局が担当する。

附 則
1.この規程は、平成25年4月1日から施行する
2.この規程の改廃は、理事会の承認を得て理事長が定める。

財団法人酪農学園後援会(2013.07.09)|お知らせ, 全件表示, 各種関係規程
掲載日:2013.07.09

公益財団法人酪農学園後援会 会員に関する規程

公益財団法人酪農学園後援会会員に関する規程
(目 的)
第1条 この規程は、公益財団法人酪農学園後援会定款第41条第2項の規定に基づき、この法人(以下「後援会」という。)の会員の入会及び退会並びに必要な事項を定めるものとする。

(会員種別と会費)
第2条 後援会の目的および事業に賛同し後援するものは、次に掲げる後援会員になることができる。
(1) 維持会員
ァ.個人会員 会費年額 5、000円以上(一口 5、000円を単位とする)を納める個人
ィ.法人会員 会費年額10、000円以上(一口10、000円を単位とする)を納める法人または団体
(2) 賛助会員 寄附金 10、000円以上を納める個人、法人または団体
(3) 特別賛助会員 寄附金100、000円以上を納める個人、法人または団体
(4)名誉会員 この法人に対し、特に功労のあつたもののうちから、理事会の決議をもって推薦するもの

(入会手続)
第3条 会員になろうとする者は、所定の入会申込書を理事長に提出し、理事長の承認を得なければならない。
2.賛助会員になろうとする法人および団体の申込者は、原則としては法人代表者とする。ただし、必要に応じ当事者の協議によって申込者を定めることができる。

(会員資格の取得日)
第4条 前条にもとづき入会する会員の資格取得日は、特別の事情がない限り入会申込を受理した日とする。

(会費の使途)
第5条 第2条の会費および寄附金は、指定寄附金を除き全額を助成事業費に充当するものとする。ただし、助成事業にかかる管理費に充当することも可とする。

(会費の不返還)
第6条 後援会の既納会費は、いかなる理由があつてもこれを返還しない。

(資格喪失)
第7条 後援会会員は、退会および死亡によるほか、後援会会員が団体である場合には、当該団体の解散等によってその資格を喪失する。

(退会手続)
第8条 退会しようとする者は、所定の退会届出書を理事長に提出しなければならない。
2.退会届出書が提出されず2年間会費の納入が無い場合には、退会したものとみなす。

(改 正)
第9条 この規程は、理事会の決議により改正することができる。

附 則
この規程は、公益財団法人酪農学園後援会の設立の登記の日から施行する。

財団法人酪農学園後援会(2013.07.09)|各種関係規程
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