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事業報告一覧

掲載日:2017.09.05

平成28年度事業報告、及び平成29年度事業計画に関して

平成28年度事業報告、及び平成29年度事業計画に関する関連帳票をPDFにて掲載します。

下記リンクよりPDFファイルを開き、ご確認ください。
平成28年度貸借対照表

平成28年度正味財産増減計算書内訳書

財務諸表に対する注記

平成28年度財産目録

平成29年度収支予算書総括

平成29年度収支予算書内訳表

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

財団法人酪農学園後援会(2017.09.05)|事業報告, 全件表示
掲載日:2016.09.28

平成27年度事業報告、及び平成28年度事業計画に関して

平成27年度事業報告、及び平成28年度事業計画に関する関連帳票をPDFにて掲載します。

下記リンクよりPDFファイルを開き、ご確認ください。
平成27年度貸借対照表

平成27年度正味財産増減計算書内訳書

財務諸表に対する注記
平成27年度財産目録

平成28年度収支予算書総括

平成28年度収支予算書内訳表

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

財団法人酪農学園後援会(2016.09.28)|事業報告, 全件表示
掲載日:2015.09.17

平成27年度国際教育交流を図る団体に対する助成先が決定

公益財団法人酪農学園後援会からのお知らせ

平成27年9月10日

公益財団法人酪農学園後援会

平成27年度国際教育交流を図る団体に対する助成先が決定いたしました

公募いたしておりました、酪農先進国並びにアジア各国との酪農技術向上を目指した交流を実施する団体に対する支援事業について、平成27年7月28日開催の「選考委員会」に応募頂きました1団体を諮問し、答申をうけ、所定の手続きが終了いたしましたのでご報告申しあげます。

1.助成団体名:アジア酪農交流会

2.助成金額 :20万円

3.報告義務 :活動報告書、決算報告書、会報

4.付帯条件 :ホ-ムペ-ジの充実と積極的活動紹介

問い合わせ先

公益財団法人酪農学園後援会 事務局 TEL011-386-1195

      FAX 011-386-4541

財団法人酪農学園後援会(2015.09.17)|お知らせ, 事業報告, 全件表示
掲載日:2015.09.17

平成26年度事業報告、及び平成27年度事業計画に関して

平成26年度事業報告、及び平成27年度事業計画に関する関連帳票をPDFにて掲載します。

下記リンクよりPDFファイルを開き、ご確認ください。
平成26年度貸借対照表

平成26年度正味財産増減計算書

平成26年度正味財産増減計算書内訳書
財務諸表の注記
平成26年度財産目録

平成27年度収支予算書総括

平成27年度収支予算書内訳表

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

財団法人酪農学園後援会(2015.09.17)|事業報告, 全件表示
掲載日:2014.07.30

平成25年度事業報告 、及び平成26年度事業計画に関して

平成25年度事業報告、及び平成26年度事業計画に関する関連帳票をPDFにて掲載します。

下記リンクよりPDFファイルを開き、ご確認ください。
平成25年度貸借対照表

平成25年度正味財産増減計算書

平成25年度財産目録

平成26年度収支予算書総括

平成26年度収支予算書内訳表

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

財団法人酪農学園後援会(2014.07.30)|事業報告, 全件表示
掲載日:2014.07.30

平成26年度事業運営方針及び事業計画

平成26年度事業運営方針及び事業計画

(公財)酪農学園後援会

 26年度の当会計画策定に当たり運営環境を俯瞰致しますと、
 国内においては、大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略の3本の矢を掲げた経済政策アベノミクスが功を奏し、景気の高揚感はあるものの、4月導入の消費税アップに伴う消費動向、貿易収支赤字問題、エネルギー問題、国内経済と国民生活の先行きに対する不安感は払拭されていない。国外においては、米国の金融緩和縮小が新興国経済に大きな影響を与え、世界経済を引っ張ってきた新興国の高成長維持が危ぶまれる状況下にあります。このような環境の下で、法人の事業財源である金融資産の果実、会費・寄附金等の確保が、安定的に見通せない中で新法人移行後の2年度を迎えます。

1.事業運営方針
 26年度は、公益財団法人として二事業年度となりますが、引き続き承認を受けた申請内容に則した事業展開を基本と致します。事業の財源は寄附金であることから、公益財団法人の優遇措置をホームページ等でお知らせし、公益目的事業に対する理解を深め、効率的な会員拡大を図り財源確保に努めます。酪農学園事業協賛については、学園はもとより学園関連団体と充分に連携し目的を達成致してまいります。以上を重点活動と致します。

2.事業計画(事業別概要)
事業部門
Ⅰ.公益目的事業
1.健土健民の教育理念に基づいた、学校教育の振興と酪農後継者の育成を図る事業

(1)とわの森三愛高等学校アグリクリエイト科経常費助成 (2)畜舎・圃場の防疫体制整備助成
(3)修学支援制度充実のための助成

・酪農後継者の修学機会の拡大、経済的理由により修学断念せざるを得ない学生に対する生活支援を目的とした修学支援制度の充実に取り組みます。創立80周年記念事業募金活動を継続し、支援を受けた寄附金を充当致します。

2.酪農・農業・食品・環境・獣医学等の学術及び科学技術の振興を図る事業

(1)研究支援 酪農学園大学を中心に研究を進める研究に対する外部奨学資金を寄附者の指定に従い助成致します。(指定奨学寄附)
(2)研究助成 酪農学園大学を中心に研究を進める研究グループ・研究者に対し研究費の一部を助成致します。
◎ 研究助成並びに指定寄附助成は、選考委員会において審査判定致します。

3.国際教育交流を図る事業

(1)酪農技術の発展に資するための国際交流事業を実施する団体に対する助成。
従来からの「アジア酪農交流会」などの助成対象に限定することなく、ホームページ等で公募し、選考委員会で審査し助成対象を選定致します。
(2)北海道アルバータ酪農科学技術交流協会助成
  ・1973年にカナダアルバ-タ州政府と北海道の協定に基づき設立された団体に対する 助成で、「派遣留学生」、「農業技術研修会」等の費用を助成致します。
(3)酪農学園エクステンションセンターが実施する国際交流事業への助成
外国人研究員受入や酪農学園大学協定大学技術交流事業に係る外国人研究員の研究費、家賃等の滞在費等を助成致します。

4.酪農文化の普及・啓発に関する事業

(1)酪農学園大学エクステンションセンターが実施する生涯学習事業に対する助成
酪農や関連業種従事者を対象とした酪農公開講座、一般市民向けの酪農学園大学公開講座等に対し、発生する費用の一部を助成し酪農文化を育みます。
(2)機関誌発行事業「健土健民誌」(学園だより発行回数に連動)、「身土不二誌」

Ⅱ.収益事業(その他の事業)

公益目的事業に必要な収益事業(その他の事業)と位置づけ支援と助成を実施する。

1.学生、生徒の課外活動、卒後生涯教育を支援する事業

・大学祭(白樺祭)、部・サークル活動に対する助成
・学校祭(高等学校)、全国大会出場、市民コンサート参加に対する助成
・課外活動に使用する移動用バス購入費の一部助成
・卒後生涯教育(含む一般参加)に対する参加と助成
・その他関係団体への協力

管理部門

Ⅰ.法人管理

1.理事会の開催 評議員会に向けた定時理事会、必要に応じた臨時理事会

2.理事会・評議員会の開催

・平成25年度 決算評議員会 26年5月28日(予定)
・平成27年度 予算評議員会 27年3月下旬開催

3.公益認定条件を遵守した適正な管理

4.分野別委員会の設置を行い、事業運営の質的向上を目指す。

・選考委員会の開催~規程に基づき運営する。
・運用適格委員会の設置~中長期の資金運用に関する審議を実施する。
・新規事業検討委員会の設置~公益認定事業承認を受ける申請書内容を検討する。

5.新法人の定款に基づく規程の整備

・制定した規程26件、要項8件の整合性の点検。

Ⅱ.会員データの管理と整備

情報保護法を遵守した個人情報の取扱に関する基本事項を定めた「個人情報保護規定」に基づき、適性かつ円滑な運営を図る。

Ⅲ.学校法人酪農学園 理事会、評議員会へ構成員を送る

理事長→理事、常務→評議員に就任し、学校法人の運営を支援する。

Ⅳ.その他

財団法人酪農学園後援会(2014.07.30)|お知らせ, 事業報告, 全件表示
掲載日:2014.07.30

平成25年度事業報告

平成25年度事業報告

公益財団法人 酪農学園後援会

 公益財団法人酪農学園後援会の平成25年度の事業報告を致します。
 平成25年度の日本経済は、大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略の3本の矢を掲げた経済政策アベノミクスが功を奏し、景気の高揚感、期待感から金融環境は大きく転換しました。当法人の運用益も大幅に上回る結果となりました。
 法人運営につきましても、公益財団法人して最初の事業年度であることから、法人運営・業務・会計等、全てにわたり整備が求められる一年でした。

 今期の運営目標として、
 25年度は、公益財団法人として初めての事業年度となりますことから、承認を受けた申請内容に則した事業展開を基本とすること、公益法人に与えられた税の優遇措置をホームページ等でお知らせし効率的な会員拡大を図り財源確保に努めること、酪農学園事業協賛については、学園はもとより学園関連団体と充分に連携し目的を達成すること、を掲げ計画達成に向け取り組んで参りましたので、その概要をご報告致します。

Ⅰ.事業概要

1.事業部門

(1)公益目的事業

公1.健土健民の教育理念に基づいた、学校教育の振興と酪農後継者の育成を図る事業
(1)とわの森三愛高等学校アグリクリエイト科経常費助成 2,000万円
(2)畜舎・圃場の防疫体制整備助成 300万円
(3)修学支援制度充実助成
酪農学園創立80周年記念募金事業として募金活動(特定寄附)を開始し、平成26年3月31日現在、1,092件、30,535千円の支援を受け寄附金を指定正味財産として保有しております。当初は平成26年4月1日開始を予定しておりましたが、目標額未達成のため、支給水準等の見直検討を進め、平成26年度下期導入を図る予定。

公2.酪農・農業・食品・環境・獣医学等の学術及び科学技術の振興を図る事業 
(1)研究支援 酪農学園大学を中心に研究を進める研究に対する外部奨学資金を、選考委員会の審議を経て取扱いました。特別寄附 奨学寄附金28件、3,054万円
(2)研究助成 酪農学園大学を中心に研究を進める研究グループ・研究者に対し研究費を助成。全学園教員を対象に募集、選考委員会で選定し助成を致しました。 1件 30万円

公3.国際教育交流を図る事業
・酪農技術の発展に資するための国際交流事業を実施する団体に対する助成については、ホームページで広く公募、選考委員会で応募のあった「アジア酪農交流会」を選定し助成致しました。 1件 20万円(28万円)
・北海道アルバータ酪農科学技術交流会助成 95万円
・酪農学園エクステンションセンターが実施する国際交流事業への助成 161万円

公4.酪農文化の普及・啓発に関する事業
・酪農学園エクステンションセンターが実施する生涯学習事業に対する助成については、酪農や関連業種従事者を対象とした酪農公開講座、一般市民向けの酪農学園大学公開講座等に対する費用の一部助成として計画通りに執行致しました。 150万円
・健土健民誌、身土不二誌の発行につきましては、学園たよりの発行に併せ健土健民誌を2回各4万部、学園内を中心とした身土不二誌は年4回発行し配布致しました。推薦図書を購入し啓発に努めました。 8万円
ホームページの管理運営につきましては、内容充実に向けた取り組みを進め広報活動、法人の情報公開に努めました。

(2)収益事業(その他の事業)

収1.公益目的事業に必要な収益事業(その他の事業)
・学生、生徒の課外活動、卒後生涯教育を支援する事業については、とわの森三愛高等学校の全国スポーツ大会支援、教育振興会助成、酪農学園大学の学生を対象とした春秋の食生活改善週間の支援、ホームカミングデー協賛、緑風会研助成、同窓生を対象とした卒後生涯教育助成、等に対応致しました。 238万円

2.管理部門
(1)諸会議の開催
5月 9日 監事監査実施
            平成24年度 事業報告及び収支決算監査~遠藤監事、松尾監事実査
5月10日 第一回理事会
    議案1号 平成24年度事業報告及び会計決算承認の件
    議案2号 平成25年度補正予算承認の件
    議案3号 理事長、常務理事の再承認と定款34条に定める理事長代行理事選任の件
    議案4号 定款に定める規程承認の件 再承認7規程、新規承認4規程
    議案5号 その他
    定期評議員会開催に向けた法人運営に関する報告と意見交換
5月28日 定期評議員会
    議案1号 平成24年度事業報告及び会計決算承認の件
    議案2号 平成25年度補正予算承認の件
    議案3号 評議員会運営規程修正提案承認の件
    議案4号 その他
10月 1日 第二回理事会
    議案1号 定款に定める各規程の承認の件
    議案2号 とわの森三愛高等学校課外活動支援補助事業承認の件
    議案3号 その他
    報告事項 選考委員の選定報告、創立80周年記念募金事業の実績報告
     記念式典、新刊本の増刷買取、等の対応について報告
12月10日 第一回選考委員会
             選考委員会の設置目的と役割、選考委員の紹介、委員長の選出について
             議案審議の前に理事長・常務理事が説明
    議案1号 公益事業2に定める「研究支援」に関する奨学寄付金の取扱の審査と承認。
    「研究助成」学内募集に関する応募3件より1件を選定。
    議案2号 公益目的事業3に定める「国際教育事業」助成先公募に応募した1団体の審査と選定
2月12日 第二回選考委員会
    議案1号 平成26年度事業計画立案に向けた助成事業の検討
    議案2号 公益事業2に定める「研究支援」に関する奨学寄付金の取扱の審査と承認
2月27日 第三回理事会
    議案1号 平成26年度事業及び予算計画承認の件
    議案2号 平成26年3月18日定期評議員会開催承認の件
    議案3号 役員退任に関する件
    議案4号 特定費用準備資金取扱規程承認の件
    議案5号 その他
    寄附金実績から維持会員拡大に向けた検討

3月18日 臨時評議員会
    議案1号 平成26年度事業及び予算計画承認の件
    議案2号 その他
3月18日 第四回理事会
    議案1号 平成26年度事業及び予算計画決定の件
    議第2号 早期償還に伴う運用債権の選択審議
(2)公益財団法人の認定を受け、25年4月1日登記申請、4月12日登記処理完了、4月15日登記簿謄本を添付し、行政庁及び旧主務官庁に登記完了届けを提出。
(3)税額控除に係る証明申請を実施し、6月14日から5年間の認定をうけた。
(4)移行後の新組織での体制整備については、申請時に求められた案件の組織内手続きに向け 取り組みました。
(5)会計処理につきましては、公益会計20年度基準での処理を進めました。適切な処理を進めるために、専門家の導入を検討。(平成26年4月会計事務所との契約)
(6)会員データー管理と整備につきましては、適切に更新して参りました。
(7)学校法人酪農学園の理事・評議員として学校法人を支援致しました。

Ⅱ.決算の状況

決算報告書は、公益法人会計の20年度基準に則り決算書を作成しております。貸借対照表 は3月末の後援会の財務状況を表しており、正味財産増減計算書(企業会計の損益計算書)は 1年間の後援会の活動の全てを表しております。また、収支計算書は収支予算に準拠し執行 した結果を表す報告書です。財産目録は3月末時点の時価評価で作成しております。

「概括、収支計算書・正味財産増減計算書・貸借対照表」
1.事業活動収益が111,861千円(計画比173.3%)と計画を47,331千円上回っております。
2.事業活動支出が 72,241千円(計画比101.1%)と計画を771千円上回っております。
3.事業活動収支差額は、39,620千円となり、当期の収支差額は計画を46,560千円上回りました。
4. 当期の正味財産期末残高は、前年度期末残高に対して107,687千円増加致しました。
その主たる要因は、金融環境の好転からの運用資産の早期償還(元本)と評価益(時価評価)によるものです。
5.この様な状況から、公益法人に求められる財務3基準、「収支相償」「公益目的事業比率」 「遊休資産の保有制限」を確保するため、特定費用準備資金取崩の先延ばし変更、80周年記念就学支援募金事業寄附金の指定正味財産への積立措置(行政庁相談)を実施し、最終決算を致しました。

年間活動内容

4月 公益財団法人発足 登記申請 24年度決算処理
   新規採用教職員向けオリエンテーション時の会員加入案内
5月 決算監査役監査 第一回理事会 早期償還債券の再投資検討
   定期評議員会
   関連四団体懇親会の開催
   身土不二誌の発刊と配布
6月 税額控除対象法人としての認定申請(個人別寄附金取扱実績提出)
7月 健土健民誌の発行 会費納入及び寄附金募集のお願い
   維持会費の納入処理及び修学支援寄附の受領処理ピーク
8月 身土不二誌の発刊と配布
9月 ホームカミングデー、各種記念事業 関係事業に参画
10月 創立80周年記念式典
   第二回理事会
11月 早期償還債券の再投資検討
12月 身土不二誌の発刊と配布
   クリスマス祝会
1月 健土健民誌の発行 会費納入及び寄附金募集のお願い
   選考委員会の開催
2月 第三回理事会
   地方税控除対象寄付者名簿の道内市町村への提出
3月 身土不二誌の発刊と配布
   臨時評議員会
   第四回理事会
   早期償還債券の再投資-運用方針の審議
   新入学生向け会員加入案内資料作成と配布

財団法人酪農学園後援会(2014.07.30)|お知らせ, 事業報告, 全件表示
掲載日:2013.12.16

平成25年度国際教育交流を図る事業の助成団体決定報告

平成25年12月13日

公益財団法人酪農学園後援会からのお知らせ

公益財団法人酪農学園後援会

平成25年度国際教育交流を図る事業の助成団体決定報告

先にご案内致しておりました、酪農先進国カナダ並びにアジア各国との酪農技術向上を目指した交流を実施する団体に対する支援事業ついて、平成25年12月10日開催の「選考委員会」に応募1団体を諮問し、答申受け、所定の手続きが完了致しましたのでご報告申し上げます。

1.助成団体名 :アジア酪農交流会

2.助成金額 :20万円

3.活動報告義務:事業年度末の活動報告書・決算報告書の提出

4.付帯条件 :ホームページの充実と積極的な公開への取組

問い合わせ先

公益財団法人酪農学園後援会 事務局 TEL 011-386-1195

FAX 011-386-4541

E-mail rg-koen@rakuno.ac.jp

財団法人酪農学園後援会(2013.12.16)|お知らせ, 事業報告, 全件表示
掲載日:2013.07.09

平成24年度事業報告 、及び平成25年度事業計画に関して

平成24年度事業報告 、及び平成25年度事業計画をPDFにて掲載します。

下記リンクよりPDFファイルを開き、ご確認ください。
平成24年度事業報告、及び平成25年度事業計画

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

財団法人酪農学園後援会(2013.07.09)|お知らせ, 事業報告, 全件表示
掲載日:2013.07.09

平成25年度事業運営方針及び事業計画

平成25年度事業運営方針及び事業計画

(公財)酪農学園後援会
25年度の当会計画策定に当たり運営環境を俯瞰致しますと、
国内においては、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染の復旧復興とエネルギー問題、国内経済と国民生活の先行き不安問題、国外においては、世界の石油・ガスの供給基地である中東・北アフリカ諸国の政情不安問題、沈静化してはいるが欧州各国の財政危機問題、等の難題を抱えスタートした新政権、何れの問題も厳しい環境下にあるものの大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略の3本の矢を掲げデフレ脱却を目指すアベノミクスに対する期待感の高まりの中で、新法人の初年度を向かえます。

1.事業運営方針
25年度は、公益財団法人として初めての事業年度となりますことから、承認を受けた申請内容に則した事業展開を基本と致します。事業の財源は寄附金であることから、公益財団法人の優遇措置をホームページ等でお知らせし後援会活動に対する理解を深め、効率的な会員拡大を図り財源確保に努めます。酪農学園事業協賛については、学園はもとより学園関連団体と充分に連携し目的を達成致してまいります。以上を重点活動と致します。

2.事業計画(事業別概要)
事業部門
Ⅰ.公益目的事業
1.健土健民の教育理念に基づいた、学校教育の振興と酪農後継者の育成を図る事業
(1)とわの森三愛高等学校アグリクリエイト科経常費助成 (2)畜舎・圃場の防疫体制整備助成
(3)修学支援制度充実のための助成
・酪農後継者の修学機会の拡大、経済的理由により修学断念せざるを得ない学生に対する生活支援(寮費補助)を目的とした修学支援制度の充実に取り組みます。創立80周年記念事業募金として支援を受けた寄附金を充当致します。

2.酪農・農業・食品・環境・獣医学等の学術及び科学技術の振興を図る事業
(1)研究支援 酪農学園大学を中心に研究を進める研究に対する外部奨学資金を寄附者の指定に従い助成致します。(指定奨学寄附)
(2)研究助成 酪農学園大学を中心に研究を進める研究グループ・研究者に対し研究費の一部を助成致します。(新規取組)
研究助成並びに指定寄附助成は、選考委員会において審査判定致します。

3.国際教育交流を図る事業
(1)酪農技術の発展に資するための国際交流事業を実施する団体に対する助成。
従来からの「アジア酪農交流会」などの助成対象に限定することなく、ホームページ等で公募し、選考委員会で審査し助成対象と致します。(新規拡大)
(2)北海道アルバータ酪農科学技術交流協会助成
(3)酪農学園エクステンションセンターが実施する国際交流事業への助成
外国人研究員受入や酪農学園大学協定大学技術交流事業に係る外国人研究員の研究費、家賃等の滞在費等を助成致します。

4.酪農文化の普及・啓発に関する事業
(1)酪農学園大学エクステンションセンターが実施する生涯学習事業に対する助成
酪農や関連業種従事者を対象とした酪農公開講座、一般市民向けの酪農学園大学公開講座等に対し、発生する費用の一部を助成し酪農文化を育みます。
(2)機関誌発行事業「健土健民誌」(学園だより発行回数に連動)、「身土不二誌」

Ⅱ.収益事業(その他の事業)
公益目的事業に必要な収益事業(その他の事業)と位置づけ支援を実施する。
1.学生、生徒の課外活動、卒後生涯教育を支援する事業
・大学祭(白樺祭)、部・サークル活動に対する助成
・学校祭(高等学校)、全国大会出場、市民コンサート参加に対する助成
・卒後生涯教育(含む一般参加)に対する参加と助成
・その他関係団体への協力

管理部門
Ⅰ.法人管理
1.移行後の第1回 理事会 25年5月に開催、四半期毎に開催
2.理事会・評議員会の開催
・平成24年度 決算評議員会 25年5月28日(予定)
3.公益認定条件を遵守した適正な管理
4.分野別委員会の設置を行い、事業及び運営の質的向上を目指す。
・運用適格委員会~中長期の資金運用に関する審議と答申
・選考委員会~従来の配分委員会に代わるものとして組織する。
・募金委員会~主体性が担保される募金活動を展開する。
5.新法人の定款に基づく規程の制定
・規定(23件)・要項・要領の早期制定を図る。(原案作成済み)

Ⅱ.会員データの管理と整備
情報保護法を遵守した個人情報の取扱に関する基本事項を「個人情報保護規定」に定め、事業の適性かつ円滑な運営を図る。

Ⅲ.学校法人酪農学園 理事会、評議員会へ構成員を送る
宮田会長(理事長)→理事、常務→評議員

Ⅳ.その他

財団法人酪農学園後援会(2013.07.09)|お知らせ, 事業報告, 全件表示

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