財団法人酪農学園後援会
ご挨拶 home01  酪農学園後援会は設立54年を迎えました。
 当法人の生い立ちを顧みますと、創立者黒澤酉蔵翁の卓越した「酪農の振興は先ず教育から、特に若者の酪農指導者を、先ずは人だ!」の発想によって、昭和8年(1933)酪農義塾を創設、酪農振興のため酪農自営者や乳製品技師の育成にとりくみ、幾多の人材を輩出する中で、徐々に全国から多くの生徒、学生が酪農学園に集まりだし、教育の充実・施設の拡充、更には老朽化した施設の更新に多額の資金が必要となった。この様な酪農学園を経済的に援助することを目的に、昭和35年(1960)当時の北海道知事町村金五氏(現衆議院議員町村信孝氏尊父)を会長として「酪農学園後援会」が設立されたことに始まります。
 その後、昭和44年(1969)、大学の新学科・新学部の開設に伴い資金造成が急務となり、後援会組織を法人化し積極的な募金活動を展開すべく、文科省の認可を受け「財団法人酪農学園後援会」となり、税制面の優遇措置を活用できる「特定公益増進法人」として活動を展開して参りました。初代の会長に経団連会長であった植村甲午郎氏に就任頂き、その後、再び、町村金五氏(衆議院議員)、倉成正氏(衆議院議員)、町村信孝氏(衆議院議員)、町村末吉氏(町村農場主)と引き継がれ、多大なるご尽力を頂き後援会の目的を果たして参りました。  制度改革に伴う新しい公益法人法が平成20年12月施行になり、新制度に適合した公益財団法人酪農学園後援会として移行認定(平成25年4月1日登記)を受けました。
 認定後の最初の事業年度終了までの7年間を宮田勇氏(元全国農業協同組合中央会会長)にご指導を頂き、新しい時代に適応する公益法人としての体制が整いました。
  平成26年5月開催の定時評議員会、その後の理事会において、矢野征男氏(前ホクレン農業協同同組合連合会会長)が、2代目理事長として就任致しました。
 新しい体制においても、酪農学園創立者黒澤酉蔵翁が説いた「健土健民」の思想を「この法人は、健土健民の理念に基づいた、学校教育の振興と酪農後継者の育成、酪農・農業・食品・環境・獣医学等の学術及び科学技術の振興、国際教育交流の推進、酪農文化の普及・啓発活動をとおして社会をリードする有用な人材の育成に努め、酪農及び食品関連産業の振興を図り、社会に寄与する事を目的とする」と定款に定め、認定を受けた公益目的事業を展開しております。

新着情報

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2018.09.10酪農学園後援会からのお知らせ
平素より後援会活動にご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。この度の北海道胆振東部地震では、皆様からお見舞い電話やメールをいただき、心よりお礼を申し上げます。現在の状況については学園公式HPで以下のとおり...
2018.07.17「健土健民114号」を掲載します。
本後援会にて年2回発行している「健土健民114号」を掲載します。下記リンクより、PDFファイルを開き内容を確認できます。>>健土健民114号ご確認の程、よろしくお願いいたします。
2018.07.12平成29年度事業報告、及び平成30年度事業計画に関して
平成29年度事業報告、及び平成30年度事業計画に関する関連帳票をPDFにて掲載します。下記リンクよりPDFファイルを開き、ご確認ください。平成29年度事業報告並びに決算報告平成29年度貸借対照表平成2...
2018.07.02平成30年度 国際教育交流を図る団体に対する助成事業
公益財団法人酪農学園後援会平成30年度国際教育交流を図る団体に対する助成事業○助成金応募要項1.趣旨(目的)酪農先進国カナダ並びにアジア各国との酪農技術向上を目指した交流を支援する事業で、我が国の酪農...
2018.01.10「健土健民113号」を掲載します。
本後援会にて年2回発行している「健土健民113号」を掲載します。下記リンクより、PDFファイルを開き内容を確認できます。>>健土健民113号ご確認の程、よろしくお願いいたします。

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